再婚家庭と住宅|再婚&結婚相談所@お見合い専科

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再婚家庭と住宅

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再婚家庭の崩壊再婚家庭の崩壊

小さな事務機器販売会社に勤めていて、子供は、前の夫との間に3人います。
前の夫は、証券会社に勤めていたのですが、お客さんの預かり金を使い込み、多額の借金を残して、蒸発してしまいました。
私は、不在の夫を被告にして、民放770条の離婚事由「悪意の遺棄」を理由に、離婚裁判を起こし、判決で離婚が認められました。
その後、お出会い.jpさんに入会させてもらって、父子家庭の男性と交際を始めました。
彼は、女の子が2人いる家庭だったのですが、奥さんに若い男と駆け落ちされてしまった境遇の人でした。
お出会い.jpさんで紹介してもらった後、互いの子供を交えて、家族ぐるみの付き合いをして、半年間の交際後、再婚することになりました。
お互い、住んでいる家が借家で狭かった為、再婚を機に、思い切って、建て売り分譲住宅をローンで購入しました。
しかし、このローンの返済の為に、夫も私も残業時間が増え、買った家も都心から離れていた為、私と夫の帰宅時間が毎晩遅い生活となってしまいました。
その間は、子供達だけの生活となり、私の長男(中2)が夫の長女(中1)に好意を抱き始め、それが元で、再婚家庭は崩壊してしまいました。


住宅問題と家族関係住宅問題と家族関係

このケースは、それほど特殊な再婚ケースではありません。
一般に、平均的な再婚家庭には資力が無く、しかも2組の子供達を扶養しなければならない複合家族にあっては、養育費の問題と併せて、住宅の確保も深刻です。
日本、特に大都市の住宅事情の悪さは、複合家族のみならず、単一の家族関係にも様々な影を落としていることを見逃すことは出来ません。
複合家族の場合、親同士の再婚によって家族となったわけですから、いわば義理の親子、義理の兄弟姉妹という関係になります。
例えば、アメリカでは再婚が多く、このような複合家族になることが多いのですが、その結果、近親相姦、子供の虐待、家庭内暴力などの問題が生じたりして、深刻な社会問題になっています。
その中で言われていることは、このような問題が生じている家庭は、平均的に見れば、低所得者層に多く、その原因の1つとして、住宅問題を上げる人もいます。
潜在的に横行しているだけで、日本でも、義理の父親による近親相姦事件は、相当数あることは事実だと思います。
家庭の住宅問題は、日本では、明治31年に家制度が導入され、夫婦同氏の原則が取られるようになりました。
さながら、「氏」は「家」の呼称であり、婚姻は、原則として、妻が夫の家に入るものでしたから、妻が夫の氏を名乗る結果、夫婦同氏となりました。
戦後、家制度は廃止され、たのですが、夫婦同氏の原則は残された為、離婚すると、結婚の際、氏を変えた人は旧姓に復氏しなければならないことから、1975年に、女性の側から批判の声が高まりました。
それは、現代でも、いまだに98%を超える夫婦が、夫婦の氏として夫の氏を選択しているからで、その結果、離婚後3ヶ月以内に、旧姓に戻すか、婚姻中の氏を名乗るのかを、選択出来るようになりました。
しかし、夫婦同氏の原則そのものは改正されず、現在に至っています。
但し、日本国憲法では、個人の尊厳と両性の本質的平等を唱えており、さらに、1979年に国連で採択された女性差別撤廃条約において、「締約国は男女平等の下に婚姻及び家族関係に関するあらゆる事項において、女性差別撤廃のあらゆる適切な措置を講じるもの」とし、加えて、「夫及び妻としての同一の個人的権利(姓及び職業を選択する権利を含む)」と定めています。
これらの条項からすれば、形式的には、「夫または妻の氏」を称するとして夫婦相互の平等を謳っているようにみえる民法第750条も、98%以上の高率で夫の氏が選択されているという実態を踏まえれば、妻の側に実質的不平等が強いられているといえます。


前婚の姓を名乗っている場合の再婚住宅問題と家族関係

冒頭の質問者のケースのように、妻が離婚した際に、旧姓に戻さず、婚姻中の氏(前夫の姓)を選択した場合、再婚するにあたって、自分の姓を再婚する夫の姓に変えるか、或いは、再婚する相手の姓を自分の姓(質問者のケースでは前夫の姓)に変えるほか無いのですが、再婚する相手に妻の姓、ましてや、妻の前夫の姓に変えることは、感情的な側面からしても、まず有り得ないことでしょう。
従って、再婚相手の姓に変えるしか無いのですが、通称の使用を許されていない職業などでは、従来の改氏前の実績や信用などが断ち切られてしまうことは避けられないので、それを回避したいのであれば、残念ながら、法律上の再婚はしないというほか無いのが現状です。
複合家族の場合は、親と子供、或いは義理の兄弟姉妹という関係であり、血縁関係がないことから、、近親相姦という問題に発展する可能性は、より大きいといわなければなりません。
勿論、夫婦の寝室を独立させ、異性の子供には、それぞれ独立の部屋を与えるというだけで、問題が全て解決するわけではないにしても、家族の中で個人の生活を自立させ、お互いに尊重するという習慣を身につけることは大変重要なことで、このような問題の防止に役立つと思われます。
また、いずれにしても、親は、思春期を迎えた子供に対して、姓をタブー視するのではなく、きちんとした性教育をすることが何よりも大事です。

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