複合家庭でのお子様への接し方|再婚&結婚相談所@お見合い専科

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前夫との子供を自分が引き取り、再婚相手にも連れ子がいるという複合家庭における注意点を再婚&結婚相談所@お見合い専科フィルハーモニーコース(お出会い.jp)がお知らせしています!

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本人にもお相手にもお子様がいらっしゃる再婚カップルの例本人にもお相手にもお子様がいらっしゃる再婚カップルの例

【相談者の簡単なプロフィール】
・離婚して5年
・8歳の男の子親権を持ち、同居で養育中。
お出会い.jpさんに紹介していただいた男性と再婚しました。
彼には7歳の女の子がいて、男で一つで育ててきたそうです。
子供同士は、歳が近いこともあって、直ぐに仲良くなって、ホッとしていたのですが、最近になって、学校に行くのを嫌がりだしたり、家で飼っている犬を虐めだしたりと、息子の様子が変わってきました。
馴れない環境に変わって、子供も随分神経を使っているでしょうから、大変だとは思うのですが、ついつい声を荒げて叱っている自分に気付き、どうしたら良いものかと、相談させていただきました。


親の再婚に伴う子供の精神的緊張を軽減する親の再婚に伴う子供の精神的緊張を軽減する

親の再婚は、子供にとって重大な環境の変化です。
母親が新しい夫と暮らす為に引っ越しをする必要も出てくるでしょうし、子供には、新しい親に慣れさせることが必要なだけでなく、転校によって、小学校や幼少時からの友達と別れて、新しい学校で友達を作らなければならず、子供にとっては大変な精神的負担です。
従って、母親や新しく父親となる男性も、子供の緊張をほぐしてあげる努力が必要となります。
例えば、お子さんが、離婚した前夫から買ってもらったおもちゃや、離婚前の幸せな時代の家族写真を取り上げて、捨てるようなことは、絶対にやってはならない行為ですし、子供が慣れ親しんできた物は、子供の意思で取捨選択させるべきです。
更に、お子様が、前夫の親族(祖父母や叔父・叔母など)に懐いていたのであれば、出来るだけ、子供と前夫の親族との絆を断ち切らないようにしてあげて下さい。
離婚に伴って、子供は随分淋しい思いをしているのですから、大人同士の感情を子供に向けないよう、十分留意して下さい。
何よりも一番大切なことは、新しい家族が出来たからといって、子供に対する愛情が減ることは無いということを態度で示してあげることで、その為にも、子供との2人だけの時間を出来るだけ作って、一緒に遊んだり、話をしたりすることが必要です。
一方、再婚は、親の側にとってもに大きな環境の変化です。
ましてや、前夫との子供を引き取って育てている上、再婚した相手も、前妻との子供を育てている場合は、いわゆる複合家庭になるわけですから、再婚相手と自分の子供との関係のみならず、再婚相手の連れ子と自分との関係もあり、三重の関係が生じます。
この場合、義理の親の役目も果たさなければならない上、新しい親や兄弟姉妹が出来たことで、複雑な心境になっている自分の子供の気持ちを配慮しなければなりません。
子供同士が喧嘩をして、義理の子供の方が悪いと考えても、つい遠慮が働いて、自分の子供を叱ったりすることがあります。
一方で、前夫との間に産まれた自分の子供は、母親が義理の子供と仲良くしているのを見ると、疎外感を受け、新しい家庭には、自分の居場所が無いと感じてしまいます。
以上から、自分の子供も義理の子供も公平に扱うというのが一番大事なところです。

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