再婚に関するお子様への説明|再婚&結婚相談所@お見合い専科

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再婚に関するお子様への説明

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幼児を引き取って再婚を考えている女性の例幼児を引き取って再婚を考えている女性の例

私は、離婚して3年になり、小2になる息子を自分が引き取って育てています。
貴会(お出会い.jp:再婚&結婚相談所@お見合い専科フィルハーモニーコースのこと)に紹介していただいた男性に対し、息子も懐いてくれて、彼が自宅に来ると、一緒にテレビゲームをしたりしていたので、2ヶ月位前までは、彼との再婚を真剣に考えていました。
ところが、最近の息子は、何故か突然、彼が来ると自分の部屋に引き籠もってしまうようになり、彼と3人で食事をしても、余り喋らなくなり、余所余所しい態度を取るようになってきました。
そんなことから、以前は再婚に前向きだったのですが、このまま彼とお付き合いを続け、再婚しても良いものかと、迷うようになってしまいました。


再婚の効用再婚の効用

自分から離婚を望んだのか?それとも相手から離婚を求められたのか?によらず、離婚をすると、自信喪失・不信感・情緒不安定・空虚感・孤独感などの精神的な傷を負うことになるのですが、再婚することによって、新しい異性との結びつきを得て、信頼と愛情感が回復する為、離婚の傷を癒す上で効果的と言えますし、新しい家庭が、家族の心が通い合うより良い関係になるのでしたら、新しい家庭から安定感を得られるでしょうから、再婚することが未成熟のお子様にとっても有益になる場合も少なくないと思います。
しかし、新しく父親となる男性が、お子様への愛情に欠けていたり、冷淡であったりすれば、お子様は不幸になるでしょうし、男性が愛情を抱いていたとしても、お子様が受け付けてくれないという場合もよくあります。


親の再婚を受け入れたくない子供の心理親の再婚を受け入れたくない子供の心理

子供は、親の離婚によって、生活面で大変大きな影響を被るばかりか、精神面でも傷ついていることが大半です。
例え、表面的に明るく振る舞っていて、従来と特段変わったところが無いように見えても、大変大きなショックを精神的に受けていることが多々あります。
例え、離婚が両親の合意の元であった場合でも、逆に、喧嘩別れの場合でも、その間、父母の強い葛藤と緊張関係の渦中にあったお子様は、不安と動揺を経験している筈ですし、離婚ともなれば、子供目線では、一方の親が自分を見捨ててしまったと映っているかも知れません。
また、両親の目線では、子供の幸せを考えず、自分達の都合で勝手に別れたということで、疎外感に苦しむことでしょう。
更に、お子様の内心は、別れた父親にもう一度帰ってきてもらって、昔のように、一家で仲良く暮らしたというのが本音だったりもします。
お子様のそのような願望は、新たに出現した男性の存在によって、打ち砕かれてしまうばかりか、自分にとって一番大事な母親までもが、その男性に奪われてしまうのではないかと不安を感じることになります。
このように、幼児にとって、親の再婚は、とても複雑な影を投げかけることになります。
従って、母親は勿論、義理の父親になろうとしている男性も、子供のことを一番大事にしているということを子供に分かってもらわなければならず、決して、子供の存在を無視したりするような態度に出てはいけません。
子供は大変敏感ですから、冒頭のケースについては、おそらく、母親と彼との何気ない会話から、母親が再婚するものと察したと思われます。
お子様は、出て行った父親に帰ってきてもらいたい気持ちと、義理の父親となるかも知れない彼を受け入れたい気持ちとが交錯し、彼の愛情を素直に受け入れられなくなってしまったのでしょう。
従って、再婚にあたっては、母親のみならず、義理の父親となる男性にも、このような子供の心理を理解してもらって、気長にお子様に接して行く覚悟を持ってもらうことが必要になります。
尚、冒頭の例は、幼児の場合でしたが、思春期のお子様の場合、心理的な問題は、更に難しくなります。
子供の視点では、親はもう若くもないのに、自分達をよそに、新しい異性を求めることを受け入れ難く、そんな気持ちをまだ上手く処理出来ない為に、、親に対してわざと反抗的な態度を取ったりします。
その場合の解決方法は、ケースバイケースで、言葉で簡単に語れるものではありませんが、結論としては、「母親や父親も一人の人間であること」を素直に話し、理解してもらう努力をするしかありません。

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