再婚の破綻|バツイチや子持ちの再婚@お出会い.jp

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高齢者の再婚に限らず、一般的に、初婚者の離婚率よりも、再婚者の離婚率の方が高く、破綻するケースが多い理由について、再婚&結婚相談所@お見合い専科フィルハーモニーコース(お出会い.jp)が解説しています!

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再婚の破綻

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再婚相手の痴呆再婚相手の痴呆

私は、娘が3歳の時に離婚し、バツイチの母子家庭として、女手ひとつで娘を育ててきましたが、その娘も7年前に結婚して独立したこともあり、お出逢い本舗さんに入会させていただいて、公立大学を定年退職したという60代後半の大学教授を紹介してもらいました。
見た目にも紳士的で、年金もかなり貰っているようでしたので、老後の生活の安定も得られると思って、思い切って再婚することにしました。
ところが、再婚して数ヶ月すると呆けが始まり、だんだん症状が酷くなってくるのが分かりました。
そういう夫でも、外で人と会って話をする時は、ちゃんとしっかりしたことを話すものですから、誰も夫が呆けているとは気付かないのです。
思い余って病院に相談したところ、医師も治療を受けさせた方が良いと言うのですが、夫は、自分はまともだと言って、受け付けてくれません。
もう精根尽き果てて、離婚したいと考えているのですが、どうしたら良いでしょうか?


再婚に求めるもの再婚に求めるもの

本格的な高齢化社会を迎えて、高齢者の再婚相談を受けるところが増えてきています。
これら、高齢者に特化した再婚&結婚相談所を訪ねる男女の平均年齢帯は、男性が65〜69歳、女性は50代後半になっています。
お出逢い本舗の再婚&結婚相談所@お見合い専科フィルハーモニーコース(お出会い.jp)は、30代や40代の会員さんもおりますから、高齢者に特化した結婚相談所とは微妙に結果が異なるとは思いますが、お出会い.jpの50代以上の会員さんに対して、「結婚について何を求めているか」アンケートを取ったところ、第1位は、男女共に「寂しいので心の支えが欲しい」でしたが、男性の2位は「身の回りの世話をして欲しい」であったのに対し、女性の2位は「経済的支えを求めて」というものでした。
これらから、中高年の再婚にも日本の男性と女性の結婚観が端緒に反映していることが分かります。
しかし、男性の側は、再婚にあたって、身の回りの世話をしてくれるいわば「家事専業者」を求め、女性の側も経済的安定を夫に求めるという旧態依然とした結婚観を抱いている限り、中高年の再婚は破綻しやすいと言えます。
特に、40代や50代の再婚は、すぐに老後が待っており、病気になって介護が必要となってくるかも知れませんし、寝たきりになれば精神面での退行も進み、痴呆へと急速に進む場合もあります。
従って、特に60代の再婚の場合、決して幸福なだけの結婚生活が待っているわけではないという覚悟も必要です。
確かに、言うは易く行うは難しの側面がありますが、汚い部分についても面倒を見るという相手のどんな部分も受容出来るだけの強い愛情がないと、再婚は破綻してしまうことになると思われます。


再婚者の離婚率が高い理由再婚者の離婚率が高い理由

中高年の再婚に限らず、再婚そのものの離婚率が高いという報告があります。
アメリカでは、離婚の増加に伴い、再婚も増加していますので、初婚に比べ、家族構成や家族関係が複雑化した再婚家庭において、家族としての結合体を維持出来るかどうか?の関心が強く、その方面の研究が進んでいます。
それらの研究によれば、初婚と比較して、離婚後の再婚では、別居や再離婚の生じる危険性が非常に高いことが指摘されています。
しかし、本来であれば、再婚する人は、初婚時よりも成熟している筈で、配偶者を選択するにあたっても、自分との相性や好みについて、以前より良く分かっている筈です。
また、離婚した男性は、年齢も比較的に高く、経済的地位も社会的地位も、初婚時より良い立場にあるケースが多い筈です。
これらは、全て、再婚後の安定性に役立つと思われるのに、何故、離婚後の再婚の再離婚率が高くなるのでしょう?
その理由として、パーソナリティーに障害があるという節があります。
表面的、あるいは、外見的には、初婚とは全く異なった人物であっても、性格的には全く同じといってよい配偶者と再婚してしまうように導く病理的なパーソナリティー障害が存在しているというものです。
確かに、結果として、最初の結婚で展開された問題と全く同じ問題を再婚後も繰り返してしまう事例がいくつか見いだされますが、それが一般化されうるとは思いません。
二番目の理由としては、離婚抵抗欠如説が挙げられます。
これは、一度離婚を経験した者が、離婚そのものに対する抵抗が無くなり、再婚しても再び離婚することに躊躇しなくなるというものです。
しかし、離婚経験者の多くは、友人や親戚などが、一度目の離婚は許してくれても、二度目の離婚は許してくれないだろうということに加え、2回目の離婚の後には、自分達が結婚そのものに不適格な人間として判断されてしまうことを恐れている事実も少なからずあります。
以上から、やはり、再婚の継続を困難にしている最大の理由としては、初婚に比べ、家族関係が複雑な為に、様々な軋轢や葛藤が生じやすいことと思われます。
再婚の場合は、初婚以上に、家族それぞれの自立を互いに尊重するということが、何よりも重要なことだと思います。

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