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50代・60代の高齢者の再婚と自立について、再婚&結婚相談所@お見合い専科フィルハーモニーコース(お出会い.jp)が解説しています!

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高齢者の再婚と自立

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高齢者の再婚後の住居問題高齢者の再婚後の住居問題

自分は、もうすぐ67歳になる男で、妻とは約20年前に離婚し、今は息子夫婦と一緒に暮らしています。
2年前に定年退職し、1年位前にお出逢い本舗に入会し、紹介してもらった59歳の女性と再婚したいと思っています。
最初、息子夫婦は、その女性との再婚に反対だったのですが、最近、賛成してくれるようになりました。
但し、再婚後の住居が問題になっています。
今住んでいる家は、土地は自分名義なのですが、家は3年前に息子名義で立て替えたもので、狭いこともあって、息子達と一緒に住むことが出来ません。
自分は年金暮らしですし、相手はパートをしていますが、大した収入ではありません。
どうしたら良いでしょうか?


高齢者は子供と同居するのが幸福か?高齢者は子供と同居するのが幸福か?

孤独死が増加しているように、高齢者のみの世帯が急激に増えてはいますが、それでもまだ、日本の高齢者の生活形態は、子供と同居するケースが多いのが現実です。
アメリカは、三世帯同居は殆ど無く、高齢者は最後まで自立して生涯を終えるというライフスタイルを取っていますが、日本の場合は、「老いては子に従え」通りに、年老いたら家督を子供に譲って隠居するという家制度が今も引き継がれているだけでなく、住宅事情の悪さから、三世帯同居を余儀なくされている家庭も多いと思います。
これは、若い夫婦からしても、親と同居することで、住宅に当てる費用が軽減されるという利点がある為でもあります。
しかし、狭い家に、三世帯同居ということは、高齢者の自立を妨げるばかりでなく、かえって、家族の中で、高齢者の疎外感を深める結果になっていることも事実です。
高齢者の自殺率が最も高いのは日本で、かつ、三世代同居の高齢者が最も多く自殺に追い込まれているという現実は、高齢者にとって、子供夫婦と一緒に暮らすことが幸せだということには決して繋がらないことを示しています。


高齢者の自立と住宅問題高齢者の自立と住宅問題

高齢者には、子供室と同様、六畳程度の個室があれば良いという考えが多いものの、子供と違って社会人であるわけですから、過去の経験に付随した人間関係や想い出を背負っているのであり、持ち物を未成年者並みに減らし、一室に閉じこめることは、高齢者を子供並みに扱うことになります。
こうした扱いは、高齢者をいっそう老化させ、呆けを早めることになるでしょう。
高齢者には高齢者の社会があり、最低限のプライバシーがありますから、それを認めた上での同居でなければ、高齢者にとっても、子供にとっても、息苦しい家庭になってしまうでしょう。
従って、別居している他の子供や知人が気やすく訪問出来て、病気の時の看病も有効なように、続き間の二部屋、簡単な台所、トイレの3点は必要かと思います。
ところが、このようなプライバシーが尊重される最低の条件を備えた三世帯が居住出来る住宅を確保することは、特に都市圏において、不可能に近いのが現実です。
さもすれば、格別の資力がない高齢者向けに、低家賃の公的賃貸住宅が大量に供給される必要があるのですが、不十分な状態にありますし、都市部における公的賃貸住宅は、地価高騰の煽りで、益々高層化していますが、高層住宅に住む人々のうち、母親や老人のストレスや孤立感が深まっている模様で、高齢化して余り動けなくなり、家から一歩も出ない生活を送っている高齢者も多数いるようです。
このような事実を踏まえれば、高齢者、ましてや再婚後の住宅問題は、個人の努力によって解決されるべき問題を離れ、国や地方自治体の責任で個々人に保障されるべき問題であることが、ますます鮮明になってきていると思われます。

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