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再婚相手の子供との間に生じる諸問題と解決方法を再婚&結婚相談所@お見合い専科フィルハーモニーコース(お出会い.jp)がお知らせしています!

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再婚相手の子供との関係

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増加する中高年の再婚増加する中高年の再婚

西欧の夫婦と比較して、日本の夫婦は、夫婦関係よりも親子関係にウェイトが置かれていると言っても過言ではありません。
従来の日本の男性は、妻を家事育児専業者と見なし、夫は、妻に、子供の母親としての役割をこなしてくれることを期待し、、それ以外の事に関して、無関心である傾向が高く、妻の側も、夫が現在どのような問題に興味を抱いているのか、何をしたいと考えているのか、一向に知ろうともせず「亭主元気で留守が良い」という言葉もあるように、自分と子供の生活を保障してさえくれば、夫が他で何をしてようと構わないという妻も沢山います。
夫も妻も、共に相手に対して、人生のパートナーという意識は乏しく、また、一緒に楽しむような共通の趣味も持っていません。
こういう関係の夫婦でも、子供がいれば、子供を媒介として、共通の会話も可能です。
ところが、子供が独立して、一旦家を出た後は、残された夫婦に満足な会話が無くなってしまうケースが多い筈です。
日本は、親子が同居して期間が欧米に比べて長いのですが、子供が独立する前の親が20代や30代の頃ならまだしも、10代後半から20代前半で出産された場合、親がまだ30代後半なのに、お子様が独立される場合もありますし、40代でお子様が独立されている家庭も少なくありません。
50代・60代になれば尚更で、日本人の寿命が延びていることも相まって、子供が独立した後の中高年の夫婦だけによる生活期間は、昔に比べて大きく延びています。
その原因として、更に、昔は大家族で、沢山の子を産んで育てた為、末子は孫のような年齢だった一方で、少子化の現代では、平均して2人未満の子供しか産まない為、昔と比較して、末子が結婚して独立するまでの機関は非常に短くなっており、親もまた老いる年齢には達していません。
子供が独立して家を出た後でも、夫はまだ社会で働いているという場合、一人取り残された形の妻は、自分の人生は何であったのか?改めて振り返ることなり、今後の夫婦二人だけの長い老後を考えて、愕然とすることになります。
「数年後には、夫は定年で仕事を辞めて、毎日家にいることになる。そうしたら、自分は、毎日夫に仕えて暮らさなければならない。もう、うんざりだ。子供も独立して、母親の責任は果たしたのだから、これからは、自分の好きなように人生を歩いたって良い筈!」と思い始めます。
そのようなことから、中高年の離婚の特徴として、妻からの申し出が増えているわけです。


中高年の再婚中高年の再婚

前述の通り、中高年の再婚が増えているからと言って、一方で、中高年の再婚が増えているわけではありません。
日本人は、世界でも、結婚好きな国民と言われていますが、その結婚は、いわゆる「結婚適齢期」に集中していて、その他の時期、特に40代・50代・60代等の中高年になってからの再婚は、諸外国と比べても著しく低いのが特徴で、特に、女性の再婚の確率は、極端に低くなります。
確かに、結婚本来の機能は、夫婦の生殖機能と産まれた子に対する親としての養育機能ですが、中高年の場合、子を産んだり、産まれた子を育てるという機能は少なくなる反面、残りの人生を互いに励まし合って生きていきたいという相互扶助的な側面が強くなると思います。
しかし、日本の中高年の場合は、同居を望む相手としては、今もなお、息子夫婦が3分の2を占めています。
これは、息子夫婦と一緒に暮らしたいという気持ちも本当にあるでしょうが、それと同時に、再婚したら、狭い家で、息子夫婦と一緒に暮らすわけには行かないし、だからといって、再婚の夫婦2人だけで暮らせる家もないというように、日本の住宅事情の貧困さも見逃せません。
最近は、お出逢い本舗の再婚&結婚相談所@お見合い専科フィルハーモニーコース(=当サイト=お出会い.jp)のように、中高年を対象とした再婚相手との出会いを提供する場や、お出逢い本舗の中高年の出会い@趣味友専科シンフォニーコース(=お出会い.org)のように、中高年のグループ交際の場を提供したりする場もありますが、これは、高齢化社会を迎えて、老婚の必要性を意識し始めてきているからです。
これからは、本格的な高齢化社会を迎える為、定年を過ぎた60代の方でも、息子夫婦に頼るのではなく、再婚によって自立しようという風潮に変わっていくでしょうから、30代や40代のみならず、50代や60代の再婚も確実に増加していくと思われます。
但し、50代や60代の中高年の再婚の場合は、未成熟の子供に対するのとは別の意味で、成人した子供との関係で、財産や住宅の問題が起こることでしょう。

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